
初めまして、院長の 横井 ひでなり です
私はこれまでフットサルを通じてスポーツ現場での活動を多く行ってきました。
私自身、小学6年生の時に足の怪我をして、痛みを我慢しながらサッカーをしていました。
この痛みは3年間どこの整形外科・治療院に行っても変化はなく、常に痛みがある中でサッカーをしていたのですが、
高校に進学し、先輩から行ってごらんと言われた鍼灸整骨院で、僕の人生を大きく左右する衝撃的なドラマが始まったんです。
勧められた鍼灸整骨院を受診し、そこで初めて鍼治療をしてもらいました。
正直、その鍼治療とても痛かったんです(高校生男子が泣く位(笑))
ただ!!!
3回目の治療後には、 なんと、痛みが半減したんです。
すごく嬉しくて、感動したのを覚えています。
そこから、なんだこの職業は
と治療する・治すということに興味を持ち始め
私がこの業界に入るきっかけとなりました。
自身が怪我を経験し、3年間と長い期間痛みを耐えながらの運動はとても辛かったです。
もし痛みを早期に治していたら、より良いパフォーマンスが出来たら、
技術の向上に時間をかけられたら、などと考えると悔しい気持ちです。
このような経験から、 《早期回復・早期スポーツ復帰》
をモットーに日々の治療にあたっています。
ここでポイントとしているのは、痛いから安静にして休ませるのではないということです
(症状によって休ませることもありますが……)。
いかに早期回復・スポーツ復帰出来るかを考えた時、安静にして引いた痛みは、
運動をするとまた痛みが出ててくる、痛いからまた安静……
これの繰り返しでは回復した、復帰したとは言えないですよね。
痛みが出やすい動作は制限して、痛みが出ない部分はしっかりとトレーニング行う。
痛みが出る原因も理解してもらい、原因の修正をする事で痛み・怪我を予防できる身体作りを行う。
スポーツの現場で培った経験をもとに、怪我が治った時には怪我をする前よりも
パフォーマンスを上げられる治療計画を、私は提案しています。
そして、トレーニングは長くやれば良い、とゆうものでは決してありません
量より質、まずは体感してください!